平成22年度科学技術振興調整費「気候変動に対応した新たな社会の創出に向けた社会システムの改革プログラム」

明るい低炭素社会の実現に向けた都市変革プログラム

研究内容

モビリティグループ

高齢者の活動支援システムの低炭素化という視点から,高齢者の移動手段として最適なパーソナルモビリティシステムの開発が必要である.その基盤技術として, 超小型電気自動車の技術開発,実証実験を行う.

  • 超小型電気自動車やキャパシタ電気自動車を,ある一定数柏市に投入し,住民の移動ニーズとの合致性,環境低負荷への貢献などを評価する
  • 超小型電気自動車の付加価値を増加させるために,非接触給電,予防安全,
    健康管理等に取り組む.
  • 公共交通,オンデマンドバスなども考慮した交通計画全体でのモビリティマネジメントを行う.
  • データベース活用によるスマート・モビリティ・ネットワーク(SMN)の実現する.

キャパシタEV社会実験高齢者にもやさしい

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